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やはりそうなったか…

誹謗中傷、レビュー荒らし…『ジョブチューン』で“辛口批評”シェフに相次ぐ個人攻撃

1月1日放送の「セブン‐イレブン・ファミリーマート・ローソン×超一流料理人」にて、審査員の1人だった有名レストランの一流シェフがファミリーマートの商品を食べずにジャッジしようとしたことが物議を醸し、ネット上で炎上してるみたいですが、当然そうなるだろうなと思って番組を見てました。


この番組のみならず、その他のコンテスト番組では『審査員』も視聴者から審査されていると思って言動に責任を持った方が良いですよね。

芸能人が審査員の場合、さすがにプロなので言動に気をつけている方が多く、辛口なコメントをした後もそれなりのフォローをして好感の持てる対応をしている場面がよく見られますが、

今回の番組のように素人が審査をする場合は、芸能事務所のフォローなどは無い為、普段の言動よりも気をつけないと個人への誹謗中傷は当然のように起こります。
店舗を持っている方であれば、その店舗も打撃を受けることになるでしょうね。
メディアへの出演はメリットが大きいですが、その反面、大きなリスクを伴うということを認識した方が良いでしょう。
中でも“オラ”ついている人は、より強いバッシングをされている気がします。

メディア露出時だけじゃなく普段の私生活から、理不尽なことがあっても、言いたいことを言ったり怒鳴ったりするせず、敬意を持って対応を考えるべきですね。

『人を許すこと』

経営者として普段から意識していることですが
これって、ものすごく大事な時代なのかなと感じます。